2005年 5月
百瀬 (ももせ) の滝を登りなば
忽 (たちま) ち龍 (りゅう) に
なりぬべき
わが身に似よや男子 (おのこご) と
空に躍 (おど) るや鯉のぼり
文部省唱歌 −鯉のぼり−
さわやかな五月の空を泳ぐ鯉のぼり
健やかに、高く、強く、たくましく…
子を思う親の思いは
時代を超えて引き継がれているのでしょうね。
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