ひとは、なにを見て「キレイ」を感じるのでしょうか?
どんなときに「キレイ」を感じるのでしょうか?
誰に対して「キレイ」を感じるのでしょうか?
メロウは貴女のキレイを応援しています。
では、女性が「キレイ」に映るということはいったいどういうことなのでしょう。
そのヒントが「自然体」という言葉のなかに見つかりました。
それは、「自ずと然り」(おのずとしかり)・・・自分に無理をしない。
「先入観や気負いのない体(てい)でありながらも変幻自在に対応できる状態。」だそうです。
とても強く、美しいイメージをもつ言葉ですよね。
私が皆様に提供をしたいと考えてる「キレイ」にとても近いイメージを持つと、個人的に思っています。
「自然体」という言葉は「柔道」を起源にしているそうです。
当然のことながら、「柔道」をはじめて間もない人の「自然体」という構えと
その道の熟練者のそれとは見た目はもちろん、技に対する対応にも格段の差があることでしょう。
「自然体」が一朝一夕に身に付くものでないことは、簡単に理解できます。
ならば、その道で頂点を極めた人の「自然体」こそ、学ぶに値するものなのでしょう。
では、その道で頂点を極める人たちと、そうでない人とはどこが違うのでしょうか?
たくさんのアスリートたちが頂点を目指し戦う姿は、多くの人たちを魅了します。
時代がどんなに移り変わろうとも、その姿は人を惹きつけてやみません。
私達見る側にすれば、勝っても、負けてもその姿は時に美しく映ります。
ところが、敗者にとっては、それでは済まない場合が多いようです。
勝負の世界には勝者と敗者があります。それは、仕方のないことですが、
そこで、あきらめてしまう人もいれば、果敢に再び戦いを挑む人もいます。
「なぜ負けたのか?」という大きな課題を掲げて ・ ・ ・
ある人は「技術の差で負けた」、またある人は「体力の差で負けた」、またある人は「精神力で負けた」と
そして、さらに「技術」を磨き、「肉体」を鍛え、「精神力」を高めて再挑戦するわけです。
その経緯が「心」(精神力)・「技」(技術力)・「体」(体力)という言葉を生んだのかどうかは、
私が知るところではありませんが、
多くのスポーツでこの『「心」・「技」・「体」』という言葉が勝者となるための指標に引用されています。
それほど、奥の深い言葉なのかもしれません。
そして、「自然体」の「キレイ」を学ぶ方法として、
この「心」・「技」・「体」の心得が応用できるかもしれません。
続きは次回に書きますね。
とにかく、「貴女のキレイを応援する」のですから、
この話の中で10回に1回でも役立つ話ができれば幸いです。
木原 さおり