ひとは、なにを見て「キレイ」を感じるのでしょうか?
どんなときに「キレイ」を感じるのでしょうか?
誰に対して「キレイ」を感じるのでしょうか?
「キレイ」になるためには努力が必要でしょう。
しかし、決して難しいことではありません。
人の心というものはとても不可思議なもののようです。
「キレイ」に見せようと一生懸命努力することがかえって、
「キレイ」と思ってもらえない場合があります。
逆にさりげない仕草や姿勢などがとても「キレイ」に
映ったりすることもあります。
このことは、いろんな場面で、誰しも経験があると思います。
たとえば・・・
訪問販売のセールスマン ・ ・ ・
無理に売り込もうとするその態度が買いたくない理由になったりします。
モテよう、モテようとして、カッコつけてる男性 ・ ・ ・
やっぱり、無理してとりつくろったものより、
さりげないカッコよさや、さりげないやさしさに惹かれますよね。
自分を異常に褒め称える、自信過剰な人 ・ ・ ・
一緒にいると、とにかく疲れるし、できればかかわりたくないって
思ったりしませんか?
自信を持つことはもちろん大事なことですけど、
自信って、言い換えれば、自分を信じることですから、
あんまり表に出すことでなく、内に秘めたパワーの
源みたいなものですよね。
つまるところ、人は自然界の生き物ですから、どうも自然を
好む傾向があるようです。
「自然」って、「不自然ではない」っていうことです。
当たり前ですけど ・ ・ ・
どうやら、「キレイ」の本質を知るためには、自然の法則を
学ぶ必要があるようです。
続きは次回に書きますね。
とにかく、「貴女のキレイを応援する」のですから、
この話の中で10回に1回でも役立つ話ができれば幸いです。
木原 さおり