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NO.03 「キレイ」は感情
ひとは、なにを見て「キレイ」を感じるのでしょうか?
どんなときに「キレイ」を感じるのでしょうか?
誰に対して「キレイ」を感じるのでしょうか?
さて、前号からの続きですけど・・・
私は、人に「キレイ」を提供することを仕事に選んだわけです。
以前、化粧品メーカーにいたころは、単に化粧品を販売することが仕事だと
思い込んでいたわけですが、実際は大きな間違いを犯していたんです。
高価な化粧品を使えば「キレイ」になれる。
流行のメイク使えば「キレイ」になれる。
みたいな錯覚に陥っていたのかもしれません。
しかし、ほんとはそうではありませんでした。
メロウは女性の「キレイ」を応援しています。
そして、「キレイ!!」ということの本質は
感じがよくて、気持ちいいってことです。
ということは、メロウで提供した商品やサービスで
「感じがよくて、気持ちいい女性」になっていただかないといけないわけです。
それは、少し言葉を変えると、
「魅力的な女性」ということかもしれません。
では、人はどんなときに「キレイ」を感じるのでしょう。
「キレイ」という言葉は
人が「感じがいいな」とか「心地いいな」と思ったときに
その感情や感動を表現する形容詞です。
では、言葉で「キレイ」という感情の揺らぎを表現できるものでしょうか?
たとえば ・ ・ ・
−キレイな空− −キレイな海− −キレイな空気−
−キレイな水− −キレイな緑− −キレイな山−
−キレイな花−
読むだけで、なんとなくなつかしような、心地いい感じが伝わりましたか?
では、これはどうでしょう。
−よごれた空− −きたない海− −きたない空気−
−よごれた水− −よどんだ緑− −きたない山−
−みにくい花−
なにか、本能的に遠ざかりたい、できれば避けたい、係わりたくないという
感情がわきませんでしたか?
女性ならば少しでも「キレイ」になりたい!
と誰しも思うことでしょう。
なぜなら、ひと はそのように創られているからです。
「私は化粧なんてぜんぜん興味がないわ」と言う人がたまにいますが、
興味がないということを理由に怠けているだけだと思います。
キレイな海やキレイな空気、キレイな景色には人が集まります。
それと同じように、「キレイ」な女性には人が集まります。
すると、たくさんいいことが起こってくるんです。
幸せな人生を生きることができます。
「キレイ」になるということは、そういうことです。
傍目からみて、いくら目鼻立ちが整っていて、美人に見えても
自分を不幸だと思っている人は「キレイ」ではありません。
貴女のメイクが他人(ひと)に心地よさを与えればそれは「キレイ」です。
貴女の素肌が他人(ひと)に心地よさを与えればそれは「キレイ」です。
「キレイ」になる方法はいくらでもあります。
貴女の言葉が他人(ひと)に心地よさを与えればそれは「キレイ」です。
貴女の表情が他人(ひと)に心地よさを与えればそれは「キレイ」です。
貴女の雰囲気が他人(ひと)に心地よさを与えればそれは「キレイ」です。
「キレイ」になるためには努力が必要でしょう。
しかし、決して難しいことではありません。
少し前に「死に顔メイク」なるものが流行りました。
また、TVでしか見たことないけど、
「ヤマンバメイク」というのが若い世代で、
(ほんとにごく一部だと思うけど ・ ・ ・)流行っている???ということらしいけど
でも、それって、ほんとに変なことなんです ・ ・ ・
なぜかというと ・ ・ ・
続きは次回に書きますね。
とにかく、「貴女のキレイを応援する」のですから、
この話の中で10回に1回でも役立つ話ができれば幸いです。
木原 さおり
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